グレンの健康とからだ


グレンとは恵比寿の某ペットショップで出会いました。

まだロシアンブルーが今ほど人気がなかった時代、ペットショップを、
探し回ってもなかなかロシアンブルーの子猫に出会えませんでした。
遂に主なペットショップに電話をかけまくる方法で、見つけたのが
恵比寿の某ペットショップでした。

電話で「ロシアンブルーなら一匹いますよ」と言われて、
まだ見もしないのに「その子引き取らせてください!」
と叫び、「い、いえ、やはり一度見に来られたほうが・・」と
注意されてしまい結局足を運びました。(あたりまえ)

悪質な繁殖業者やペットショップが多い昨今なら、考えられない
行動でしたが、そのわりにはグレンはとても健康な子でした。



初めて病院に行くことになったのは、8歳のとき。 尿道結石でした。
突然、朝、台所マットでへたりこんだかと思うと、おしっこを漏らし始めたのです。
その時のグレンの呆然とした顔が忘れられません。
自分でも不本意だったのでしょうね。

病院で尿道に管を通して、詰まった石を貫通させたのですが、
ハタから見ていてもすごく痛そうでした。 悲鳴のような叫び声をあげていたグレン。
痛々しくて見ているほうも辛かったです。 膀胱炎にならないように、
ドライフードだけでなく、猫缶もあげてたはずなのに。何が悪かったのか。。

とりあえず貫通したものの、膀胱炎が治るまでには時間がかかります。
頻尿、残尿感のため、何度も何度もトイレに行っては無言で踏ん張っている
グレンをじーっと見守ることしかできませんでした。

 
今ではすっかり回復していますが、もともとグレンは
おしっこを貯めて一気に出すタイプ。
 マメにトイレには行きません。 

冬場など寒くなると、暖かい居間から出たくないらしく、
トイレに行くのを避けてしまい
膀胱炎をぶり返すこともありました。

その為、動物病院のお医者様に勧められた尿道結石
に優れた予防効果のあるフードをあげています。
毎日のトイレのチェックも欠かせません。