TOMOMAKO & キャバリア Diary

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2005 年 08 月
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1 2005/12/31 大晦日
2 2005/12/30 ふぐを食べました
3 2005/12/29 初のリ・ボ・ン
4 2005/12/28 お食事タイム
5 2005/12/25 毛玉?
6 2005/12/24 メリークリスマス!!
7 2005/12/23 TOMOMAKOダイニング♪
8 2005/12/22 散歩コース見〜つけた!
9 2005/12/19 りんごを食べましょう
10 2005/12/18 強風の秋が瀬公園
11 2005/12/17 頑張りました!
12 2005/12/15 焼き鳥うまい〜
13 2005/12/14 もうひとつの救世主!
14 2005/12/13 お揃い服
15 2005/12/12 フェッチ!
16 2005/12/11 わんこ居酒屋「栗」
17 2005/12/10 土曜日は忙しい!
18 2005/12/9 食いしん坊
19 2005/12/8 つるブランド第二弾♪
20 2005/12/7 布団カバー
21 2005/12/5 マリーちゃん♪
22 2005/12/4 勝浦キャンプ2日目
23 2005/12/3 勝浦キャンプ1日目
24 2005/12/2 無謀?!
25 2005/11/30 空気清浄機サマ
26 2005/11/27 小金井公園オフ会!!
27 2005/11/26 病院に行きました
28 2005/11/25 下痢ふたたび?
29 2005/11/24 難しい〜!
30 2005/11/23 祝日の過ごし方
31 2005/11/22 気が向いた日には
32 2005/11/21 当たったーーーっ!!
33 2005/11/20 アリエルちゃん宅へ♪
34 2005/11/19 久喜菖蒲公園
35 2005/11/18 芋焼酎
36 2005/11/17 ボジョレーヌーボーお
37 2005/11/16 ストレス?
38 2005/11/14 寒くなってきました
39 2005/11/12 ららぽーと&樹林公園
40 2005/11/11 お散歩効果持続時間
41 2005/11/10 散歩が好き?
42 2005/11/9 お散歩ふたたび
43 2005/11/8 散歩に挑戦
44 2005/11/6 朝霧キャンプ2日目


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2005年8月19日

そして、皮下点滴へ
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今日は、皆さんに嬉しい報告があります。

重い気持ちを抱えながら、お昼に病院へ電話しました。
先生は、「やはり、尿の比重、あがんないんですよ」と言ったので、私も「そうですか・・」とため息しか出ませんでした。

でも、先生が「それでですね、このコ、ここ数日皮下点滴をしていたんですけれど、それで充分維持できているんですよ」と言ったとき、しばらく、それがどういうことがわかりませんでした。

事情を聞くとこうです。

このコはまだ小さいし、性格的にもやんちゃで、透析チューブをつけることは本人も、私たちも、かなり難しく、負担になると思う。
皮下点滴で維持できることがわかったので、それで充分だと思う。
それに毎日の投薬を併用することで、維持できますよ。

「皮下点滴って、、自宅でですか?」とおそるおそる聞くと、
「はい、そうです」との答え。

確かに、インターネットで自宅皮下点滴については聞いたことがありました。 最初は腹膜透析を自宅でやっていた猫ちゃんが、状態が良くなったので、自宅皮下点滴に切り替えられたという話です。
皮下点滴っていうのも自宅でアリなのかあ・・とは思っていましたが、ノンにも当てはまってくるとは思いませんでした。

皮下点滴というのは、点滴針を首の皮部分や後ろ足のつけねの皮部分に差し込んで、点滴液を10分くらいかけて流し込みます。それによって尿量を増やすことによって、腎臓で排出されにくい毒素を外へ出すのです。つまり、質より量で尿と一緒に毒素を出すわけです。
点滴液を入れたあたりは、一瞬水分でぷくっと膨らむそうで、それをさすってやって、体に均一になじむようにしてあげる。
ノンの場合、250ミリ〜300ミリくらの点滴液を毎日1回10分ほどかけて流し込んでやればいいそうです。 

腹膜透析と違って、腹膜炎の心配もありません。 もちろん、点滴針を刺すトレーニングは必要ですが、そんなに危険じゃないようですし、慣れれば全然大丈夫と、先生は言いました。
毎日のコストも、腹膜透析と同じくらいです。(最初の腹膜透析キットが20万くらいするのでそれを考えると全然安いです)

何より、体に穴を開けなくて良いのです。
今後、もし・・ですけれど、今よりも腎臓機能が低下して、皮下点滴で維持できなくなったそのときこそ、腹膜透析の出番ということです。その頃にはノンも大人になっていて、今よりは落ち着きも出ているから、お互いに透析の負担も軽くなるでしょうとのことでした。

思えば、ノンが3日前くらいに、静脈点滴を嫌がるようになって、仕方なく先生は皮下点滴に切り替えたのが、今回の判断の始まりだったのです。 皮下点滴に切り替えてみると、それで全然維持できることがわかったのでしょう。 先生の選択に、腹膜透析と並んで皮下点滴という手段が出てきたのです。
なんだか、ノンが自分でその道を選ぶようにしてくれた気がしてなりません(笑)

一進一退・・。落ち込んだり、希望を持ったり、本当にシーソーゲームのような日々でしたが、
遂に、、、、

明日、退院します!

明日はMAKOは仕事なので、私は友達と病院へ迎えに行って、点滴のトレーニングを受け、そしてノンを連れて帰れるのです! その友達は、この横浜の病院をインターネットで調べて、私に教えてくれた人です。本当に感謝しています。

そして、励まして応援してくださっている皆様にも本当に感謝しています。皆様のおかげで私は孤独にならずにすみました。。

明日、ノンの元気な画像をお見せできると思います。それも、腹膜チューブのついていない元どおりの姿で・・・・。





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